エッセイ

Oasis復活。 惑星直列が生み出す奇跡。それは必ずやってくる。つまり奇跡は必ずやってきて、あちこちで起きているかもな

銃声が静まり、
星が一列に並んだ。
長い待ち時間は終わりだ。
テレビ放映されることはないから
ぜひ観にきてくれ。

oasis復活

原文は
The guns have fallen silent.
The stars have aligned.
The great wait is over.
Come see.
It will not be televised.

(リンクはこちらから)

これは、奇跡的なoasis復活に際して、彼ら兄弟から発せられたメッセージだ。
僕もチケットぴあで先行抽選に参加した。当たってくれると嬉しいけど。

そうそう、星が一列に並ぶと奇跡は起きやすくなるというよね。

先週末、僕が那覇で体験した奇跡

沖縄は山川酒造の古酒山川の会10周年記念会に参加した話は前回アップした「沖縄那覇の小さなうりずんのような清々しい日は、会いたい人に会わせてくれる。きっと想いが届くんだ。」で紹介したけど、ここで一つの奇跡が起こった。

100人以上の山川酒造ファンが集まった宴席だったし、那覇開催なので、知り合いは10人程度しかいない。
僕は、こう言うときは新しい知り合いがを作りたいのでストレスはかかるけど面識のない人の周辺に席を取ることにしている。
みんな少し酒が進んで心が解放され始めたころ、名刺の交換が始まった。

僕は、仕事をするときは田中伊知郎だけど本名は田中一郎。
テーブルの向かいの人は、陽一郎。隣の人は厚一郎。
3人の一郎が揃ったわけ。
これだけでもかなりの確率だと思うけど、
古酒山川会の会場が

ね。奇跡的でしょ。惑星直列ほどじゃないかもしれないけど。

で、その場で奇跡が起こったかどうか?

広島で生まれて関東で働きてきた前期高齢者の僕が
那覇で一郎という名前をもった人と新しく友達になれた。これは奇跡でしょ😆

きっと、なんだって、奇跡なんだよ。
気づいてないだけかもな。

谷と一郎が渋滞した仕事

30年くらい前。
あるシャンプーのCMを作る仕事をしていて、なかなか苦労したのを今、改めて思い出してるけど、
そういえばあの時も名前で面白いことがあった。

僕のチームで一緒に仕事をしていたデザイナーの名前が、
谷一郎。
演出家が
谷一郎(もちろん別人物)
アートディレクターが
谷一和司
そして僕が
田中一郎

僕は、一郎さん、と呼ばれていたので、
この4人の誰を呼んでも、最初は複数の人が呼ばれている可能性があり。何人かが返事をしたり振り向いたりしていたなあ。
百人一首の決まり字を待っているそんな感じだった。

谷と一郎が絶妙に渋滞していて面白かった、というお話でした。

p.s.
百人一首に関わる文章を
「16歳からずっと知らなかった、50年近く過ぎて初めて知った。涙が滲んできた」
こちらにアップしています。
ぜひ、読んでみてください。

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