今日は一日部屋の中にいた。
缶とガラスのゴミを出す日だったけど、缶とガラスのゴミがなかったので出さなかった。それで今日は本当に一秒も外へ出ていない。
ずっと仕事してた。
昨日も外に出てたかどうか怪しい。そういえば一昨日もだ。雨が降っていたな。
そんな僕とはもちろん関係なく、時は当たり前に過ぎていく。
今朝は実はずっと起きていて、ずっと仕事をしてたんですけど、まあつまり徹夜ですね。暗いうちから仕事をしてて、気がついたら鳥が鳴き、明るくなり、そしてリモートで打ち合わせが始まり、リモートで打ち合わせが終わり、事務所にあるものを簡単に食べながら、気がついたら外は暗くなっていて、今はこの時間です。
これはお天道様に失礼だな。雨が降ろうが、嵐が吹こうが、太陽は昇って、そして沈んでゆく。この当たり前のような毎日の素晴らしさをを、感じる、感謝する感覚がちょっと鈍くなってるんだな。これはちょっとやばいな。
年をとって感覚的にわかるようなことができたりするんですが、このお日様というか太陽というかお殿頭様というか、そのすごさ、素晴らしさというものも最近特に感じるようになりました。
あと、時の流れというんですかね。
全てに育んでくれてるんですよ。それは僕もその中の一人。育まれている一人なんです。
だから昼の時間は少しでもそんな太陽さんの凄さを感じることができるように、外に出れるときは外に出た方がいいですよね。と自分で思います。
ここ数日のようにずっと部屋に閉じこもっていると、なんだか時が早く流れてしまうような気もするんですよね。
まあ、そんなことはありえないとは思うんですけど、まあ、わかんないもんな、最近の物理学は。
ずっと家に閉じこもっている人の時間は、その周囲の時間は早く流れるなんてこともあるかもしれないですね。
太陽だって、ああどうせこいつ外に出てこないんだったらもういいやと思って、早く登って早く沈んじゃうなんてこともあるかもしれないですもんね。
いや、失礼しました。まあ、そんなことはないんですけど。それはあまりにも太陽さんに失礼ですよね。
いずれにしても、恵みというものは、ありがたく受け取るということをするべきだなと今思っています。
太陽の恵みを改めて、春分の日が過ぎてもう1週間から2週間経つ今、感謝しながら大切にしていこうかと思います。
明日はいい天気なので久しぶりに鎌倉の散歩をしようかと思います。少し海を見に行こう。明日の日記に海の写真をアップしますので、楽しみにしておいてください。当たり前だけど、外はもう春の風が吹いてるんですからね。
