くだらない話

大人になるということ 改め、美味しいお酒を飲む方法

ここ1年以上、基本的にはお酒を飲まないようにしています。
基本的に、というのは例外があ流のですが……。
お酒を止めるといいことがたくさんあるのです。
まず、1日を有効に使える。お酒を飲むと、どうしてもその後の時間が使えない。でも飲まないと、寝るまでの時間は、比較的思い通りになる。体調が良くなる。
そしてもう一つ。たまに飲むお酒の味が、よくわかるようになるのです。
美味しかったのは、昨年の5月に尋ねた根知男山の清酒。特にnechiの名前を冠されたものは、素晴らしい。根知男山・nechiなどを作っている糸魚川の根知谷の渡辺酒造様のことは、書かなきゃ、とずっと思いながら1年以上が経過してしまった。いつか書きます。
また、最近では沖縄は本部の山川酒造の泡盛の古酒も、軽やかで甘い香りだけどコクのある味わいは、身体の芯から美味いと思える一杯でした。

いやあ、大人になるという事について書こうと思っていたら、お酒の話になってしまった。

鎌倉のお蕎麦屋さんで

しかしながら、お酒の話をもう少し続けさせてください。
これももう1年くらい、いやもっとかな、前の話なのですが、鎌倉のゲストハウスに併設された蕎麦屋で、たまたま旅を続けていた友人と邂逅し、ビールを、その時も久しぶりに飲んだのですが、これが不味かった。
テレビでは、日本のロックスターや歌舞伎俳優と結婚していた(今は別れた)女優が盛んに「美味い」「美味しい」と思わず言ってしまうようなCMを流していましたが(多分、今でも)、全然美味しくないのです。
まあ、CMなんてそんなもんですが、それにしても不味い。ベトベトのドロドロ。苦いだけ。(尿酸値が高い人がビールを飲んではいけないというのが、感覚的にわかりました)
やっぱりマスプロダクトは、私はもう美味しいとは感じれなくなってますね。
小さな蔵のクラフトビールはまだ、美味しいものがありますね。飲んだ瞬間、麦畑が目の前に広がるようなクラフトビールが。
でも、マスプロダクトはもう、私は飲む気はしません。苦いドロドロの液体ですから。

いや違う、書きたかったことは、このことじゃなかったんですよね……。

随分と書いてしまったなぁ。続きを書くかなあ、いや、もう長くなってしまったので、次回にします、大人になるということ、は。

今回は、美味しいお酒を飲む方法、ということで。

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